
【写真】新潟日報「2026/2/16」の記事
新潟日報の記事によると、今春卒業する中3生のうち、18都府県で全日制公立高校の志望が減少し、16都府県で過去最低だったそうです。
これは、2026年度から私立高校の授業料無償化が大幅に拡充されることで、「公立離れ」が進んだのではないかとのことでした。
実際、個別指導Forestでも、今年度の入試では私立高校を「専願」「推薦」で狙う生徒さんの割合が、これまでよりも多くいました。
授業料無償化により学費負担が少なくなることで、従来よりも私立高校を狙いやすくなり、「志望校選択の幅」が広くなったことはいいことです。
公立高校に比べ、私立高校は設備や講習などが充実しており、学習面でもスポーツ面でも環境が行き届いているように思います。
ただ、高校にかかる学習費は、授業料だけではありません。「入学金」や「施設整備費等」といったものもあり、公立と私立ではここで費用の大きな差が生まれます。
また、当塾のある県央エリアから新潟市や長岡市にある私立高校へ通学するには、電車・バス代などの「通学費」がより多くかかる上に、「制服」にもお金がかかります。
こうした点をよく理解した上で、公立高校または私立高校の「どちらを狙うか」を検討していただきたいと思います。
