ひょう疽(そ) 指先が痛い!


しばらく前から、ものに触ると「左手人差し指の先」に、痛みを感じるようになりました。
よく観察すると、指先が赤く腫れているのが分かりました。「ひょう疽(そ)」でした。

「痛い」と言っても授業に影響するほどではなく、生活するのに「気になる」程度です。

調べたところ、ひょう疽は「指先や爪の周りに細菌が入って腫れ上がる炎症」とのこと。

思い起こせば、3月頃だったかに、指先のささくれをむしって血が出たことありました。
そして、そんな指に絆創膏を貼ることもせずに、平気で登山に行ったり山菜採り
をしたりしていましたので、きっとそこからバイ菌が入ったのでしょう。

実は、半年くらい前にもこれと同じ症状が起きたことがありました。
そのときは指先が化膿してきたので、自分で膿を抜き、そして症状は治まりました。
ところがネットで調べたところ、「自分で処置するのは非常に危険」だと知りました。

そこで今回は、さっそく皮膚科を受診しました。
「前のときは自分で膿を出しました・・・」と医師に伝えると、絶対にやめるよう注意を
されました。そして、仮に「糖尿病」を患っていたら、手や腕を切断する最悪のケースも
あり得ると言われました。その話を聞いて、背筋が「ゾー」っとしました。

抗生物質を処方され、過去の自分の処置を反省しながら帰宅しました。