2026年の3月末に、『地球の歩き方 新潟』が出版されました。
書店で並んでいるのを見かけ、4月中旬ごろに購入してみました。
かれこれ1ヶ月間、時間を見つけては、パラパラ眺めていますが、
かなりのボリュームのため、いまだに読み尽くせていません…(^^ゞ
もともと旅行者のためのガイドブックだと思うのですが、
旅行案内のみならず地元の歴史や文化、グルメ、そして
マニアックな小ネタなどがふんだんに盛り込まれています。
地元・燕市のページでは「分水おいらん道中」の起源を初めて知り、
またほかにスーパー「原信&ウオロク」、そして「コッペパン」
のページなどもたいへん興味深い内容でした。
これはもう「ちょっとした新潟百科辞典だなぁ…」と感じました。
新潟県人が、新潟県のことを知るためにも読むべき本ではないかと思います。


